http://www.randommovement.org/2011/05/16/podcast-21/
こちらも東京で活動しているVelocity & Key MC – Ladder がDJ MarkyのInnerground所属 Random Movementのpodcastの中でプレイされています。
こちらはチャリティーコンピレーション “Something We Can Do” 収録の曲で、多くのDJにサポートされています。Velocityは今後W10やHE:Digitalからのリリースがアナウンスされています。
Tetsuji Tanaka と MC CardzによるDrum&Bass Radio “Localize”がスタートしています。
m-floのtaku主宰のTCY RadioのDrum&Bass専門Radioとして始まり、すでに多くのアクセスを集めています。 soundcloud上で視聴出来ますのでぜひ!
90年代後期から、Drum&Bass界に於いて多くの名曲を残してきたMakotoのベスト盤ともいえる”This Is How I Do”がiTunes先攻で突如本日リリースとなりました。事前に発表される事はアナウンスされていましたが、2/23に突如リリース。
新曲”Tower Of Love”や、大名曲”Overjoyed (Makoto Remix)”を始め、全12曲がコンパイルされています。
CDでの発売は3/2のようですが、iTunesで一足先にデジタルリリース。
過去の偉大な楽曲をこの一枚で振り返ってみるのも良いと思います。なお、今年中には”Believe In My Soul”以来のフルオリジナルアルバム”Souled Out”のリリースもアナウンスされており、こちらにも注目が集まります。
詳しくは新PVも視聴出来る、Makoto HPでチェック。
AKiがプロデュースを手掛けたNIKE+ユーザーのためのニュー・ミックス、”NIKE+ Basic Run [SPEED]“が2月9日(水)にリリースされました。
NIKE+は、iPhoneやiPod nanoを使って音楽を聴きながらランニングし、スピードやタイム等のデータを計測すると同時に、そのデータをウェブサイト上で管理できるというサービス。さらに、NIKE+ではランナーのためのオリジナル・ミックス、Nike Sport MusicをiTunes Storeで販売していて、AKiはこれまでに”Increase Your Speed / 06Space”と”NIKE+ Basic Run [LSD]“を手掛け、ダンス・ミュージック・ファンだけでなく多くのランナーからも好評を博しました。
新作の”NIKE+ Basic Run [SPEED]“では、従来のドラムンベースだけでなく、’Autonomic(オートノミック)’と呼ばれる最先端のサウンドをフィーチャーし、ディープでスムースなミックスに仕上げています。最新の音源を提供してくれたのは、2月12日(土)の06Sで来日するdBridge。UKで自らAutonomicという新しいサウンド・デザインを提唱し、この動きを牽引している中心人物であり、AKiと06Sにとっても最重要アーティストの1人として06Sファンにはお馴染みのシーンの重鎮です。もちろん、AKiとTAKEOがこのミックスのために作ったオリジナル・トラックも収録されています。
さらに、日本だけでなく世界的に高い人気を誇るアニメーション『攻殻機動隊 / Ghost in the Shell』シリーズで’少佐’こと草薙素子役を務めたことで知られる田中敦子を声によるナヴィゲーションに起用。一声で独特の世界観を作り出す’声’を得て、近未来感溢れるスペシャルな音響空間を作り出すことに成功しています。
PVは06Sで長年AKiとコンビを組んできたVJのNumanがプロデュース。06Sでお馴染みのカッティング・エッジな映像センスで”NIKE+ Basic Run [SPEED]“の世界観を見事にビジュアライズしています。
収録されてるのは、dBridgeはもちろん、Instra:mentalやCaribre、Commixといったドラムンベース・シーンではお馴染みのアーティストをはじめとして、去年、アルバム”Nothing Is Certain”をリリースしたASC、ダブステップ・シーンでもすごく注目されてるSkream、今週の06SでdBridgeと一緒に来るRiya等、そうそうたるメンツ。そういうトップ・アーティストたちが最近、ドンドンAutonomicのトラックを作ってて、ロンドンのFabricでイベントもやっててすごく話題になってるような、そんな感じなんだよね、ロンドンでのAutonomicは。
Nike Sport Musicはランナーのためのミックスで、今回のテーマは’スピード’。スピード・アップを目指すランナーのために、ミックスの中で「ペース・アップ!」とか「まだまだ!」とかって声が入るんだけど、その声を『攻殻機動隊 / Ghost in the Shell』の主人公、’少佐’こと草薙素子役で知られる田中敦子さんにお願いした。
実はオレもTAKEOもメチャメチャ『攻殻機動隊』のファンで、”NIKE+ Basic Run [LSD]“のときにも田中さんにお願いしたいってアイデアはあったんだ。田中さんの声が持つ独特の世界観は絶対にドラムンベースにピッタリなはずだ、って。だから、今回、4年越しで’少佐’との共演が実現したってことだね。
あと、このミックスのためにTAKEOと一緒に2曲、オリジナル・トラックも作った。1曲目の”True Colors”と最後の”See You There”。”True Colors”はこれから始まる期待感みたいなモノを爽やかなサウンドで表現してて、今回のプロジェクトのテーマ曲。”See You There”は日本語の歌詞が入ったヴォーカル・トラックで歌ってるのはMiyuちゃんっていうシンガー。実は、Miyuちゃんは、Ustreamで「歌ってくれる人、募集してます」って言ったらタイムラインで立候補してくれたんだよね。こういう、ソーシャル・メディアを通じた出会いって、現代ならではで面白いよね。実は最後の曲で”Show me your smile”って歌ってて、その前の曲、”In_2″の中に’Into the future’って声が入ってるのも、ちゃんと考えてる。ちょっとハウスのミックスっぽい手法なんだけど、1時間走り切ったランナーへのメッセージにしたかったんだよね。
Nike Sport Musicはランナーのためのミックスだけど、iTunesでアルバムを買うと1ファイルで約1時間の声入りのミックスと一緒に、トラックごとに分割された声無しのファイルもダウンロードされるんで、ぜひ、それも聴いて欲しいね。走らないときに聴いても十分楽しめるミックスに仕上がってると思うんで。