ここ数年、日本人プロデューサーのトラックが世界中で数多くプレイされるようになりました。
これはDrum&Bassだけに留まらず、Dubstepでもワールドワイドにプレイされ、特に北関東のDubstepアーティストが今世界的にも注目されているようです。Drum&Bassではありませんが、この記事もいずれblogにポスト出来ればと思います。
今回は日本から発信しているDrum&Bassアーティスト4組
先日のblogでもリリースをお伝えしましたがHeavy1 – Specium がDJ FrictionのShogun Audio所属Alix Perezによってプレイされています。
02:00 辺りからの曲がHeavy1 – Specium
動画を見て頂いてもわかるようにかなり盛り上がっています。Heavy1はすでにDJ Marky等からもトラックがサポートされており、今後さらに注目です。
http://www.randommovement.org/2011/05/16/podcast-21/
こちらも東京で活動しているVelocity & Key MC – Ladder がDJ MarkyのInnerground所属 Random Movementのpodcastの中でプレイされています。
こちらはチャリティーコンピレーション “Something We Can Do” 収録の曲で、多くのDJにサポートされています。Velocityは今後W10やHE:Digitalからのリリースがアナウンスされています。
SubtitlesPodcastVol3 TeeBee by DjTeeBee
老舗でありながら、常にカッティングエッジな音源をリリースし続けるSubtitlesのPodcastの1曲目にENAの曲がTeebeeによってプレイされています。
個人的な意見になってしまいますがこれは本当にすごいことだと思います。ENAもLoxyとの共作を含め、CylonやCX:Digitalなど多くのリリースがアナウンスされており、注目が集まります。
4組目は神戸でトラックメイクをしているQuantrekとUSのFlacoによるトラックが1xtraでおなじみのBaileyによってプレイされています。29分頃にかかっているギタートラックです。これはUstreamのアーカイブで、Baileyは毎週自宅で新譜紹介を配信しているので興味のある方は見てみると面白いかもしれません。
と、ここまで4組のアーティストを紹介しましたが、まだまだ紹介しきれない若いDrum&Bassプロデューサーが多くいると思います。
またのタイミングでその他の色々なアーティストを紹介出来れば と考えています。



